第2回こども食堂「はぐくみ」のご報告
はぐくみ通信編集担当Hです。
5月21日に開催した2回目のこども食堂「はぐくみ」のことについて、「はぐくみ通信」2号から転載します。
(ただし、実名に関してはイニシャル化しております)
<ここから転載>
こども食堂「はぐくみ」第2回目の取り組みを5月21日(土)に「若草物語」で開催しました。
今回もハンバーグ、サバ煮、マグロの揚げ煮。かぼちゃサラダ、里芋の炊き込みご飯など、「若草5姉妹」の手作り料理がずらり。今回のメニューのトマトやレタスなどの野菜は新聞記事を見て訪ねてこられたTさんからご提供いただきました。また、炊き込みご飯の里芋は編集担当?Hの実家で祖母が収穫したものです。
今回は児童館などにもチラシを置かせていただいたこともあり、児童館帰りの親子の方、通りがかりの方、そして佐藤さんのお知り合いの方など、お子さん10名と親御さん8名が来られました。
「若草5姉妹」の料理、子どもたちは実においしそうに食べていました。子どもたちに「おいしい?」と聞くと、「おいしい!」という声が。親御さんからも「おいしいです」の声。本当にうれしいものです。
食材をご提供いただいた皆様、ありがとうございました!
当日は食事の提供だけでなく、「芸達者」の皆さんによる出し物も行われました。
垂水で憲法9条守れの活動をしているSさんは元劇団員さん。エプロンのポケットから次々と登場人物が出てくる「エプロンシアター」による「おおきなかぶ」を披露してくださいました。株が抜けた瞬間、子どもたちから大きな喝采が!
平和と労働会館のH館長はトランペット演奏や紙でつくる竹とんぼの作り方を披露。
労働会館のKさんや編集担当?Hは体を張って?子どもたちの遊び相手としてがんばりました。
次回はどのような出し物が飛び出すのでしょうか?
<ここまで転載>
会長のFさんが近隣の児童館にビラをまいてこられたおかげで、そのビラを見てこられた親子の方もいらっしゃいました。少しずつ、広がりを実感します。